JWW図面から見積りを作る方法|拾い出しから見積書・Excelまで

JWW(.jww)図面から見積りを作るなら、拾い出しと見積りをつなげるのが最短です。図面をブラウザで開いて材料を拾い出し、発注量と単価をかければ、そのまま見積書まで到達します。 図面はアップロードされず、ブラウザ内だけで処理されます。

JWW図面から拾い出し・見積りをそのまま試す

.jwwファイルをブラウザにドロップするだけ。インストール不要・アップロードなしで、 材料の拾い出しから発注量・見積りまで進められます。

拾い見積りツールを開く →

見積りは「拾い出し」から始まる

鉄骨・製缶の見積りは、図面から材料を拾い出すところが出発点です。 どの材料が・どれだけ必要かが決まって初めて、発注量と材料費が計算でき、加工費や諸経費を乗せて見積り金額になります。 拾い出しと見積りをバラバラのExcelで管理すると、材料が変わるたびに何か所も直すことになり、ミスと手戻りが増えます。

図面から見積りまでの手順

  1. トップページに.jww/.jwc図面をドロップして開く
  2. 図面を見ながら材料を拾い出し、材料表(BOM)にまとめる
  3. 定尺取り(発注量)で、規格長さからの取り都合と端材を含めた必要量を出す
  4. 単価マスタの材料単価・加工費をかけて材料費を計算する
  5. 見積りとしてまとめ、見積書・拾い出しのExcel帳票を書き出す

単価マスタで自社の値段を反映する

材料単価や加工費は会社ごとに違います。単価マスタに自社の値段を登録しておけば、 拾い出した材料にその単価が自動で反映され、毎回入力し直す必要がありません。 登録した単価はブラウザ内に保存されるので、次の案件でもそのまま使えます。

Excel帳票で提出まで

見積書と拾い出しのExcel帳票を書き出せるので、取引先へ提出する体裁の書類までブラウザ内で完結します。 まずはインストール不要・アップロードなしのツールで図面を開き、拾い出しから見積りまでの流れを試してみてください。

よくある質問

JWW図面から見積りまで一気に作れますか?
はい。.jww図面をブラウザで開いて材料を拾い出し、定尺取りで発注量、単価マスタで材料費を出し、そのまま見積りとしてまとめられます。拾い出しと見積りを別作業にする必要がありません。
見積書はExcelで出せますか?
見積書と拾い出しのExcel帳票の書き出しに対応しています(買い切りで解放)。取引先へ提出する体裁の帳票をそのまま出力できます。
単価は自分の会社の値段を使えますか?
はい。単価マスタに自社の材料単価・加工費を登録しておけば、拾い出した材料にその単価が反映されます。登録した単価はブラウザに保存され、次回も使えます。